いい家と出逢ったことがありますか?体験したことは?

いい家と出逢ったことがありますか?体験したことは?

30代、はじめての家選び。

突然ですが、あなたは「いい家」と出逢ったことがありますか?

あるいは、いい家を体験したことはありますか?

ここで、ひとつ問題なのは「いい家の基準」です。

よく間違えるのが「この壁の色は嫌い」とか「このキッチンのスタイルが嫌い」などなど、いい家の本質とは程遠いことに焦点を当ててしまうことによって「いい家」が分からないようになっていく施主が多いのが現状。

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いい家の基準とは?

いい家の基準って難しそうに思うけど、実は超カンタン。

なぜならば、いい家の基準は「快適な生活を過ごせる」のが基本中の基本。

では、快適な生活とはどんなことか具体的に言うと、、、

まずは「春」

春は快適なんですけど、朝夜は寒いですね。

でもね、そんな朝夜が寒い春でも、家の中は裸足で薄着で快適に過ごせる環境が「いい家の基準」

次に「夏」

日本の夏は「蒸し暑い」というのが、大昔から分かっている訳なんですが、いまだに「家の中」でも、蒸し暑いと嘆く人が多いんですよね。

新築なのに。

だから、答えはカンタンで、外は蒸し暑くても「家の中はサラっとした環境」を実現できるのが「いい家の基準」

もちろん、冷房なしでね。

さて、次に「秋」

秋は、昼間だけ暖かいんですが、それ以外の時間は基本は冬に向かっていくので、肌寒いというのが秋の季節。

しかし、それは家の外の話であり「家の中は」裸足に薄着で暮らせる環境が「いい家の基準」

次に「冬」

日本の冬は、東京や大阪であれば、気温がマイナスになってしまうほど寒い。

そして、実は、10度でも冷蔵庫の中にいるように寒いので、とりあえず、冬は寒いと決めてしまいましょう。

ただし、それは「家の外」のこと。

だから、家の中は裸足で薄着で暮らせる環境が「いい家の基準」

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快適に暮らせる注文住宅を選ぶこと。保証付きですね。

さらっといい家の基準を書いてみましたが、お分かり頂けましたか?

要は、上記のような基準をクリアしてくれる「家づくりのプロ」を探せば良いだけ。

ただし、1番の注意点は「保証付きですか?」ということ。

まず保証はしてくれない場合が多い。

契約してしまえば、相手の勝ち。

ぶっちゃけ、施主の負け。

まぁ、そんな世界なので、最低限、上記に書いたような春夏秋冬を快適暮らせるかどうかについて「保証してくれる家づくりのプロ」を選ばない限り、いい家と出会うことは皆無。

だから、みんないつまで経っても、35年の住宅ローンが終わるまでに、建て替えを進められ、よく考えてみたらリフォームするよりも建て替えた方が得だからと言う理由で、安易に建て替える。

けどね。

そもそも、その新築を契約した時に「100年住めますよ」と言われたことを忘れてませんか?ってこと。

大切なのはそこなんですけどね。

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Masashi Sato

Masashi Sato

代表者
理想のライフスタイルが実現できる「春桜の家」あなたの好きな季節はいつですか?日本人は春だと言います。その理由は1日中快適だからです。1年中、桜が満開に咲く春の家はそんな理想のライフスタイルが手に入ります。

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