なぜ、住宅展示場でいい家が見つからないのか?その理由とは?

なぜ、住宅展示場でいい家が見つからないのか?

はじめての家選び。

まず、行動するのが本屋に行ったり、ネットを見たり、住宅展示場に行ったりするの一般的です。

特に、30代ならばインターネットを駆使して、いい家の情報をたくさん集めるでしょう。

しかし、、、

「いい家が見つからない、、、」

よくあるパターンです。

だからこそ、住宅展示場に行っていい家を探すのでしょうね。

そして、住宅展示場の新発売の家や、新発売の工法などを勉強する。

それなのに、いい家が見つからない。

摩訶不思議なはじめての家さがしです。

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なぜ、いい家が見つからないのか?その理由とは?

なぜ、住宅展示場に行ってもいい家が見つからないのでしょうか?

なぜ、日本を代表する大手ハウスメーカーの家がたくさんある住宅展示場に行っても「よし!この家なら家族を幸せにできる!」と、一家の大黒柱として自信を持って言うことができるいい家と出逢えないのか?

その理由は、あなたもわかってる通り「いい家ではない」とうすうすわかってるから。

なぜならば、歴史を紐解けば分かるように、日本の家の寿命はわずか26年ほど。

しかし、欧米の家の寿命は築100年なんて当たり前。

アメリカはシアトルにある有名なはじめての住宅地なんて、築100年以上の家ばかり。

新築なんて皆無。

そして、築60年以上の家が数億円は軽くするほど、年収の高い人でなければ選ぶことも出来ないのが、アメリカの築60年以上の中古住宅。

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日本で新築を買えてもアメリカの中古住宅は買えない?

日本では新築を選ぶ傾向があるんですが、では、さっきのようにアメリカで築100年の家が普通の人が買えるかと言うと、むつかしい場合が多くあるんですよ。

では、なぜ、アメリカの人は築100年以上の家を数億円出して買いたいのでしょうか?

その答えは、アメリカの家は日本の家と少なくとも50年以上は進んでいるから。

つまり、アメリカは住宅先進国で、日本は住宅後進国と言う訳。

この意味が分かりますか?

アメリカで工法は1つ。※基本的な場合

では、日本ではどうでしょう。

いったいどれだけの工法が日本ではあるのか?

その答えは「いい家の工法が定まっていない=いい家の工法が分かってないから」

だから、いい家を建てるための工法なんて1つなのに、日本では「我が社の工法が1番!」なんて言ってる始末。

だからこそ、はじめて家を選ぶ人たちが迷ってしまう訳。

ちなみに、日本中にあるすべての工法で同じ結果のいい家を提供出来るんですよ。

ただ、選ぶ工法によっては「余分な、あるいは、無駄な建築費用が掛かるだけ」

だから、アメリカは無駄を省いて1つの工法にした訳です。

この意味が分かりますか?

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Masashi Sato

Masashi Sato

代表者
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