なぜ、30代で家を買うと失敗するのか?家選び成功の答えとは?

なぜ、30代で家を買うと失敗するのか?

はじめての家選び。

なぜ、30代で家を買うと失敗するのか?

答えは「若いから」です。

つまり、どういうことかと言えば
30代、あるいは、40代前半までは
夏の暑さや、冬の寒さなど
気にはなっても、身体には影響がないからです。

だから、30代が家選びをすると
家づくりのプロから「夏涼しく冬暖かい家ですよ」と言われたら、それを信じてしまいます。

しかし、世の中にある新築で本当に夏涼しく冬暖かい家が手に入るのか?

答えは、もし、あなたの選ぶ新築に「床暖房」があれば、それは夏暑く冬寒い家の証なんですよ。

あなたはその事実を知ってましたか?

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30代家選び成功の答えとは?

なぜ、床暖房がある家は「夏暑く冬寒いのか?」

答えは、暑さ対策、寒さ対策ができてないからです。

「床暖房は寒さ対策のはずでは?」

少し勉強したら、これくらいの質問は浮かぶはず。

しかし、残念ながら間違いです。

なぜならば、床暖房は寒さ対策が分からない。

あるいは、寒さ対策に失敗しているからこそ必要な「ごまかしの寒さ対策」なんです。

分かりやすく言うと、靴下を履いてるけど寒いから日本ではおなじみの靴下の2枚履きと同じこと。

つまり、もともと足元が寒いから靴下を履く訳で、しかし、靴下を履いても寒いから靴下の2枚履きをする必要がある。

それと、同じで、新築に床暖房も靴下の2枚履きと同じで、足元が冷たい家だからこそ、床暖房が必要という訳です。

その証拠に、床暖房がある場所以外は足元が冷たいでしょ?

そして、よく考えると、床暖房が1番必要なのは、廊下やトイレ、そして、洗面所やお風呂場なんですよ。

50歳以上になればね。

つまり、50歳以上の人が新築の家選びをすれば、夏の暑さや冬の寒さへの対策が大切というよりは、夏の暑さと冬の寒さが我慢できない訳です。

ただし、ひとつ欠点は「50歳以上の人たちも床暖房がなくても冬暖かい家があることを知らない」ということ。

これは、日本人のほぼ99%が知らないことで、未だに家選びで多くの人が失敗する原因のひとつでもあります。

つまり、30代は快適に過ごせるライフスタイルが手に入る家選びで成功するのは難しい訳です。

なぜならば、親の世代も「快適に過ごせる家を知らない」から。

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はじめての家選びで成功する秘訣は床暖房が必要ない新築を選ぶこと

結局、はじめての家選びで成功する秘訣は「床暖房が必要ない新築を選ぶこと」です。

なぜならば、暖かい家の作り方を知っているプロならば「床暖房がなくても真冬に足元は寒くないですよ」と教えてくれますし、床暖房が必要な新築は全て選択肢から外せば良いだけです。

そして、これらは太陽光発電のある省エネ住宅も同じこと。

太陽光発電がある家も、床暖房がある家と同じ理屈。

勉強するならば、こういった部分をキチンと勉強することが、何よりも大切です。

>>【関連記事】:なぜ、30代で家を買うと失敗するのか?家選び成功の答えとは?

30代ではじめての家選びではたくさんの落とし穴があるので注意しましょう。

30代のように若い世代ほど、正しい知識が必要ですのでお忘れなく。

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Masashi Sato

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代表者
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