高気密高断熱住宅のメリットとデメリットとは?冬布団やこたつが不要?

高気密高断熱住宅のメリットとデメリットとは?

注文住宅選びのプロが教える高気密高断熱住宅のメリット・デメリットをご覧いただきありがとうございます。

高気密高断熱住宅のメリットを一言で言えば「24時間365日、家の中が春のように湿度も低くさわやかで快適な生活が手に入る」ことです。

では、反対に高気密高断熱住宅のデメリットは、上記のようなさわやかで快適な生活を体験したことがない人ばかりだと言うことです。

その理由は「偽物(ニセモノ)の高気密高断熱住宅」しか、日本人は知らないからです。

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高気密高断熱住宅は必需品の冬布団やこたつが不要?

たとえば、本物の高気密高断熱住宅では、日本人ならぜったい必需品の「冬布団やこたつが不要」なんです。

「冬布団やこたつが無ければ冬寒くないの?」

ほとんどの人がそのように思うはずですが、よく考えてみてください。

高気密高断熱住宅を選ぶことによって、得られる最大のメリットは「冬暖かい生活=暖かいライフスタイル」が手に入ることです。

つまり、暖かい生活ができる家ならば、寒い家に必要な冬用の布団や、寒い家に必要なこたつなどを使う機会=時がありません。

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欧米の本物の高気密高断熱住宅で手に入る生活(ライフスタイル)とは?

日本の冬は、家の中で靴下の二枚履きや、こたつ、そして、冬用の分厚い布団など、家の中が寒いのが原因で、家の中なのにまるで家の外にいてるような生活を家の中でもしています。

欧米の本物の正しい知識で建てられた高気密高断熱住宅ならば、真冬の家の外がマイナス30度でも、家の中では靴下の2枚履きや冬用の分厚く重たい布団、そして、こたつなどを使う機会がありません。

なぜならば、家の中が暖かければ、靴下の2枚履きもこたつも、そして、分厚く重たい冬布団など不必要だからです。

つまり、これらが不必要だと言うことは、収納も少なくて済む訳です。

冬布団が収納に占める割合はとても大きいことはご存知でしょう。

そして、収納場所を作るための坪単価が高いこともお分かりでしょう。
高気密高断熱住宅は不必要な収納場所に高い坪単価を使う必要もなく、その代わりに、インテリアなどにお金を使うことが可能です。

高気密高断熱住宅のメリットを知らない人が多いのですが、正しい知識で建てられた欧米の良質な高気密高断熱住宅を選べば、資産価値の高いライフスタイル(生活)が手に入りますよ(^^)

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Masashi Sato

Masashi Sato

代表者
理想のライフスタイルが実現できる「春桜の家」あなたの好きな季節はいつですか?日本人は春だと言います。その理由は1日中快適だからです。1年中、桜が満開に咲く春の家はそんな理想のライフスタイルが手に入ります。

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