はじめての注文住宅と出会えてない施主へ良い家選びの秘訣と方法とは?

はじめての注文住宅と出会えてない施主へ良い家選びの秘訣と方法とは?

注文住宅選びのプロが教える「はじめての注文住宅選び」をご覧いただきありがとうございます。

いい家と出逢えない。
いい家がない。
いい家の答えが分からない。

相談される方たちの主な悩みです。

特に、大手ハウスメーカーの住宅展示場にも行ったし、地場の工務店の勉強会や現場見学会にも行ったし、建築家や設計士にも相談したけど「何かが足りない」あるいは「何かが違う感じた」という意見も多いのですが、そして、これまで佐藤がお手伝いさせて頂いた施主は、100%かなりの勉強家ばかりです。

だから、面白いのが「そこまでの勉強家なのにいい家が見つからなかったり、いい家の答えが分からないのもおかしいですね」と言うと、施主も苦笑いします。

さて、苦笑いで済めば問題ありませんが、実際問題として、相談してくる施主として多いのが「妻が大手ハウスメーカーの家で良いのではないか?」という意見が多いのが現状です。

「もちろん、それで納得し、大黒柱としての責任である、家族の笑顔が守れる保証された注文住宅であれば良いのではないでしょうか?」と伝えます。

すると「それは保証されないと思うから困っているんです」と言われます。

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家族の笑顔が保証されない注文住宅、家族の笑顔が保証される注文住宅

具体的に家族の笑顔が保証される注文住宅とはどのような家でしょうか?

代表的な答えとして次のようなことです。

・家が原因で病気になる原因を解決している
・24時間365日エアコン(暖冷房機)をつけっぱなしでも光熱費が安いから喧嘩する必要がない
・真夏に暑ないので汗をかかないのでしイライラしない
・真夏でも朝までゆっくりと熟睡できる
・トイレが臭くない
・お風呂場や北側の部屋にカビが発生しない
・真冬の朝に裸足で床暖房ないのに裸足で立っても寒くない
・結露しない

他にも色々と書き出せばキリがないので止めますが、こんなことくらいは楽勝で解決した注文住宅を選びましょう。

そして、1番大切なのは「住宅ローンを35年間、笑顔で払い続けることができる家」です。

ここ、15年間くらいで、家の法律が大きく変わりました。

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家の法律が変わると欠陥住宅になる?

家の法律が変わるとどうなるのか?

日本人は、実は家のことを勉強しても、よく分かってないのが「法律が変わるとどうなるのか?」です。

たとえば、大地震が起きたら、耐震の法律が厳しくなります。

「それって当たり前じゃない?」と思ったあなたは終わりです。

なぜならば「大地震が起きて当たり前じゃない?」って思いませんか?

ならば、最初から大地震に対応した家を選ぶのが当然です。

阪神淡路大震災の発生後、かなり耐震に対して強くなった家が多くなりましたが、実はまだまだデタラメな家が多いのが現状です。

詳しくは、個人相談された時にお伝えしますが、現在の日本の家はデタラメなことが多くあります。

その具体例が、日本は夏蒸し暑く、冬は東京や大阪などの大都市でも0度を切る場合があるほど寒い、そして、梅雨には家の中全体がジメジメしてカビが発生しカビ臭くなる。

これって、いったいいつからの話かご存知ですか?

そして、これらの問題をすべて解決できるのが「高気密高断熱住宅」だと言われていますが、実際、ネットで調べてみたら分かるように、高気密高断熱住宅を手に入れた人たちの「不満だらけのクレーム」がどれだけあるか探してみてください。

そして、最悪なのが「高気密高断熱住宅なのに冬寒い、夏暑い」と言った悩みです。

しかし、はじめての家選びした施主からすれば「なぜ、我が家は高気密高断熱住宅なのに夏暑く冬寒いのか?」この理由が明確に分かりません。

調べても、明確に分かる施主はいません。

なぜならば、日本の高気密高断熱住宅の99%が同じ家ばかりだからです。

たとえば、ここで断言しておきますが、高気密高断熱住宅で夏涼しく冬暖かくするのはカンタンなんです。

ただし、1番難しいのは欧米の良質な高気密高断熱住宅と同じように「24時間計画換気システムが正しく動いている高気密高断熱住宅がない」ということです。

24時間計画換気システムと高気密高断熱住宅の関係とは?

さきほど、夏涼しく冬暖かい高気密高断熱住宅はカンタンと言いましたが、もし、高気密高断熱住宅に24時間計画換気システムが正しく動いてないとどうなるのか?

その答えは、まずトイレが臭い。
お風呂場にカビが生える。
結露する。
昨夜の焼肉の匂いが取れない。
夏は2階が暑く1階が涼しい=1階と2階に温度差が10度以上ある
冬は2階が暖かく1階は床暖房がないと足元が冷たく、1階と2階の温度差が10度以上ある
真冬、外が0度でもお風呂場やトイレ、廊下、押入れなど含め家の中全体がリビングと同じ温度

欧米の良質な高気密高断熱住宅=本物の高気密高断熱住宅には「正しく動いてる24時間計画換気システム」がもれなく付いてきます。

その結果、上記のような問題がないのです。

たとえば、リビングにカビが生えますか?
リビングがトイレのように臭いですか?

上記に伝えような家は「欠陥住宅」です。

まぁ、そういうことです。

そして、欠陥住宅は図面の段階ですべて分かるということ。
これは、100%断言できます。

なぜならば、図面に書いてある家が建つ訳です。
もし、図面に書いてある家と違う家が建てば、それも欠陥住宅ですが、それは、工務店選びの間違いです。
※大手ハウスメーカーの家も地場の工務店が建てているのですべての家が工務店が建てた家と同じですのでご注意ください

35年の住宅ローンを笑顔で払えるような注文住宅でなければ「資産価値がある家」ではありません。

誰も教えてくれなかった注文住宅選びのポイント。

住宅展示場に行く前に勉強する注文住宅の知識。

注文住宅選びをはじめめる前に必要な知識など、そもそも、全段階の知識が最も大切です。

中途半端な知識なく、いわゆる、素人が住宅展示場の家や、地場の工務店の見学会などに行っても、結局、表面的な部分=仕上げの材料である、クロスや床材、窓がアルミやペアガラスなど、ちょっと勉強しても、断熱ガラスか遮熱ガラスか、そして、新築の注文住宅では論外の外断熱を真剣に比較検討したりなど、「それでは注文住宅選びを失敗して当然でしょう」という施主ばかりです。

もし、あなたが、はじめての注文住宅選びで、これを読んだとしたらラッキーです。

なぜならば、欠陥住宅は図面の段階ですべて分かることを知ったからです。

つまり、そもそも論として、欠陥住宅は建築中に第三者機関に安くて200万円、高い場合は300万円以上も払って検査してもらうと思い込んでいる施主が多いですが、まったくのデタラメで間違いだらけの注文住宅づくりですのでお忘れなく♪

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佐藤が共著でお手伝いした本が出版されています。
大手ハウスメーカーや地場の工務店、そして、設計士向けに書いた「省エネ・エコ住宅設計究極マニュアル 増補改訂版 (エクスナレッジムック) 」ですが、はじめての注文住宅選びで悩んでいる施主が読んでもためになりますよ。内容はプロ向けなので難しいですけどね。

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Masashi Sato

Masashi Sato

代表者
理想のライフスタイルが実現できる「春桜の家」あなたの好きな季節はいつですか?日本人は春だと言います。その理由は1日中快適だからです。1年中、桜が満開に咲く春の家はそんな理想のライフスタイルが手に入ります。

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