安い家や安い注文住宅は不安。安心できる資産価値の高い家が欲しい

安い家や安い注文住宅は不安。家族して安心して暮らせる資産価値の高い家が欲しいあなたへ

注文住宅選びのプロが教える安い家の情報ばかりに飽々しいてるあなたへをご覧いただきありがとうございます。

鬼に金棒。

安い新築の注文住宅の情報はネット上にたくさんありますが、欧米のように資産価値の高い新築の注文住宅の情報はありません。

誰もが、安い家を欲しい訳ではありません。

一生に一度の家だから、少しくらい高くても家族の笑顔が守ってくれる保証された新築の注文住宅が欲しいと考えてる方がいます。

もし、資産価値の高い家族の笑顔を守ってくれる新築の注文住宅選びならば、今のネットの情報社会には役に立つ情報を見つけることができません。

ただし、注意点があります。

例えば、省エネ住宅。

省エネ住宅と言えば「光熱費が安い家」です。

ただし、何が注意点かと言うと、日本の省エネ住宅は、寒さや暑さを我慢して暮らすライフスタイルによって光熱費の安い省エネ住宅を実現しようとしています。

しかし、ぼくが言う省エネ住宅の定義は、寒いと思った時期から春の暖かいと感じるまで「暖房機(エアコン等)のスイッチは24時間入れっぱなし=スイッチを消さない生活」が実現できる家に限定します。

つまり、欧米の良質な新築の注文住宅のように、建築技術によって寒さや暑さを我慢しなくても良い生活=ライフスタイルが手に入るのが常識で当たり前の基準の家のことを指します。

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寒さ暑さを我慢する日本の新築の家、寒さ暑さを我慢しなくても良い欧米の新築の家

日本は寒さや暑さを我慢しながら生活する「癖(クセ)」がついてます。

なぜならば、わずかな光熱費で24時間暖かく過ごせるような生活が、長い間手に入らなかったからです。

しかし、欧米の人たちは日本と正反対で、24時間暖かい生活が手に入るのが常識であり当たり前だと経験的に理解しています。

では、なぜ、日本の家は寒く光熱費も高いような家を、35年の住宅ローンを払ってまで住むのでしょうか?

その答えが、ローコスト住宅に代表される「安い家の方が賃貸住宅よりも得だと考えてるから」です。

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新築の注文住宅の安い家の落とし穴とは?

確かに、安い家は安いです。

驚くほどの安さで新築の一戸建てが建つ時代です。

しかし、その影では多くの欠陥住宅という落とし穴が待っているのも事実です。

なぜならば、全国の裁判事例や、いまでもネット上で悩みである「新築なのに家の中が寒い」「新築なのに足元が冷たいのはどうしてですか?」などなど、あなたもネット上で「新築 寒い」と検索すれば同じような悩みが山のように出てきます。

ハッキリ言って、新築なのに家の中が寒く足元が冷たいのは「暖かい家の設計に失敗した欠陥住宅」あるいは「暖かい家の施工に失敗した欠陥住宅」のどちらかです。

あるいは、次のような勘違いも多く当たり前のように言われていますのでご注意ください。

それが「新築は躯体=構造が暖まっていないので新築の家は1年目は寒い」という大嘘です。

なぜならば、正しい知識で暖かい家を設計士、正しい建築知識で家を建てたら、引っ越しをした瞬間から暖かい家を体験できるからです。

だから、1年目が寒い新築は解体するまで、ずっと家の中が寒く足元が冷たい生活になります。

だから、日本の家はごまかすために「床暖房」を設置しないと足元が寒いですよと、すべての営業マンが言います。

しかし、それは、足元が冷たい家の設計をした証拠なので、ぼくから言われせれば正真正銘の暖かい家の設計に失敗した欠陥住宅です。

もちろん、足元が寒く冷たい家にしてくださいと施主が頼んだのであれば、まったく問題ありませんが、そんな馬鹿なことを施主が注文住宅で注文するはずがありません。

だから、足元が冷たく家の中が寒い家は欠陥住宅だと言えるのです。

資産価値の高い注文住宅を手に入れる方法とは?

結局のところ、安い家を探してるから、本末転倒のような家を掴まされる訳ですが、ここまでお読みいただいているあなたは、資産価値の高い家について、興味があるはずです。

だからこそ、かならず覚えておいて頂きたいのが、実は資産価値の高い家ほど「冬に暖かく、夏涼しく、しかも光熱費が格安で建築費も安い」という事実。

「えっ?建築費が安い?どいういうこと?」

その答えはね「建て替えが必要ない家」だと言うこと。

つまり、安い家は日本の家の寿命と同じように、26年前後で建て替えが必要です。
もちろん、ボロボロになっても住み続けるというのであれば、問題ありませんが、そんな惨めな家に住みたい人はいません。

だから、建て替えが必要になります。

そうなると、たとえば、2000万円の家であれば、また26年後か30年後には同じように2000万円必要になります。

もし、築30年で家を建て替えるとなれば、35年の住宅ローンの残り5年間の住宅ローンはどうするのでしょうか?

計算が合いませんよね?

つまり、築30年の家を解体すると、35年の住宅ローンの残り5年+建て替え費用が必要になります。

しかし、資産価値の高い家を選ぶと、欧米のように築100年なんて、欧米の街にいけば、築100年の家なんて街中どこにでもあるし、むしろ、築100年以下の家を探す方が難しいからこそ、欧米の街はどこで写真を撮っても、絵はがきのようになる訳です。

そして、資産価値の高い家は、築100年の家でも数億円、まぁ、すくなく見積もっても3000万円以上で取引されている家の方が多いのが現状です。

安い家に飽々して、欧米のように資産価値の高い家を手に入れたいとお考えのあなたは、ぜひ、正しい知識を手に入れてくださいね。

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Masashi Sato

Masashi Sato

代表者
理想のライフスタイルが実現できる「春桜の家」あなたの好きな季節はいつですか?日本人は春だと言います。その理由は1日中快適だからです。1年中、桜が満開に咲く春の家はそんな理想のライフスタイルが手に入ります。

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