日本の寒い新築の注文住宅に35年の住宅ローンを払う価値はあるのか?

日本の寒い新築の注文住宅に35年の住宅ローンを払う価値はあるのか?

素敵な時間

注文住宅選びのプロが教える欧米の資産価値の高い注文住宅をご覧いただきありがとうございます。

資産価値の高い家。

あなたの資産価値の高い家はどのようなライフスタイル=生活が手に入る家でしょうか?

たとえば、欧米で築100年って珍しくありません。
だから、築30年くらいならば新築で建てたばかりのイメージ。

ぼくの経験談で言えば、ベルギーに建築の勉強をしにいった時、参考になる家を見せてほしいとお願いしたら「いいよ」って言われ連れて行ってもらいました。

どこに連れて行かれたか分かりますか?

なんと、築100年の家です。
しかも、普通の人が普通に当たり前に住んでいる家です。

むしろ、その周りはそれよりも新しい家を探す方が難しい。

日本の家の寿命は26年。
欧米の家の寿命は100年。

この意味伝わっていますでしょうか?

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日本の家の寿命は26年なのに、住宅ローンは35年払わせられるっておかしくないですか?

当時、日本の家の寿命が26年だと知り、家づくりのプロとして、かなり恥ずかしい思いをしました。

そして、さきほどのベルギーの築100年の普通の人が住む普通の家が、資産価値が高いので、数千万円で売買されている。

一方、日本では、築30年の家の価値は0円。

もっと最悪なのが、日本で普通の人が住めるような、あるいは、お金を払ってまで住みたいような築100年の家なんて探してもありません。

むしろ、築100年の家を探す方が難しく、不動産屋にお願いしても「日本にはそんな家はありません」と断れるのが当たり前だと、あなたも想像がつくでしょう。

しかし、ヨーロッパでは、築100年の家なんて普通の当たり前の話です。

アメリカのシアトルにある高級住宅街があります。
そこは、基本的に築60年以上の家ばかりです。

築100年は当たり前で、珍しくもなく、むしろ、築60年は新築というイメージです。

そのような築60年以上の家が、いまでも1億円や2億円で売買されています。

日本で、築60年の家にお金を払う人がどれだけいるでしょうか?

あるいは、築100年の家に35年の住宅ローンを払ってまで住みたいと思う人がいるのでしょうか?

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やっぱり、日本の家づくりのシスムテは間違っている

日本を一歩出て気づいたのが「日本の家づくりのシステム」です。

だって、35年の住宅ローンを払うのに、住めるのって35年よりも少ないんですよ。

日本の寿命は26年ですが、仮に35年で考えても、住宅ローンを払う期間が35年なら、住宅ローンを払い終わったら、家の寿命も終わりなんて、あなたはどのように思いますか?

あなたも、ヨーロッパに行ったことなくても、テレビや雑誌などで、ヨーロッパの古い街並みを見たことがあるはず。

決して、新築の家ではなく、なんか古そうな中古住宅だったはず。

実際、その通り、ヨーロッパの素敵だなぁ〜って思う家って、築100年以上なんです。
そして、築100年以上の家がヨーロッパには、町中たくさんあって、むしろ、新築の家を探す方が難しいんですよ。

あなたが、これから新築の注文住宅を建てるならば、一度、よくお考えください。
住宅ローンを35年も払い続けるのは、あなたなのですから。

ヨーロッパのように、資産価値が高い、本当の意味での良い新築の注文住宅を選びましょう。

だって、ヨーロッパのように築100年でも「住みたい♪」って思うような家ならば、資産価値も高く、なによりも、売りたいと思わないですからね(^_^)

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Masashi Sato

Masashi Sato

代表者
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