新築の注文住宅が寒く光熱費が高いのは床や壁が冷たいの原因だから?

新築の注文住宅が寒く光熱費が高いのは床や壁が冷たいの原因だから?

“picure” 2015-03-15 0.44.24

注文住宅選びのプロが教える日本の新築が寒く光熱費が高い原因は?をご覧いただきありがとうございます。

日本の新築は家が寒い。

注文住宅なのに家の中が寒い。

設計の打ち合わせで「暖かい家にしてください」と設計士にお願いしたにも関わらず、注文住宅が完成し引っ越したら「朝、キッチンが寒いし、廊下、トイレ、洗面所も寒いし、お風呂場も寒すぎで、さらし光熱費が高いから、床暖房やエアコンの暖房もつけられない」なんてよく聞く話です。

もし、それが、普通の新築の注文住宅ならばしょうがないです。

なぜならば、普通の注文住宅だからです。

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注文住宅には寒い注文住宅と暖かい注文住宅の種類がある?

繰り返しますが、普通の新築の注文住宅ならば、冬に家の中が寒くても当たり前です。

しかし、欧米の高気密高断熱住宅を選んだのであれば、日本の新築の注文住宅が冬寒いのが当たり前の反対に「真冬に家の中がTシャツで過ごせるほど、快適で暖かいのが当たり前」です。

しかも、秋から冬になって「なんか家の中が寒くなった」と思ったら、エアコンなどの暖房機器のスイッチを春まで切らなくても、光熱費が安いのです。

少し整理すると
・欧米の高気密高断熱住宅は真冬に家の中はTシャツで過ごせるほど暖かい
・冬の間は、エアコンなどの暖房機器のスイッチは付けっぱなしでも省エネで光熱費が安い

これが最低限のライフスタイルです。

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日本の寒い高気密高断熱住宅と欧米のTシャツ一枚でも暖かい高気密高断熱住宅

しかし、日本の高気密高断熱住宅は、床暖房がついてること自体「欠陥住宅」です。

なぜ、床暖房がついてると欠陥住宅と断言できるかといえば、そもそも、床暖房は「足元が冷たく寒いのが大前提」だからです。

しかし、欧米の高気密高断熱住宅の基本は、床暖房がなくても「足元が冷たくないのが基本」です。

この事実を知ったら、日本の高気密高断熱住宅に床暖房がついてる意味がわかりません。

なぜならば、欧米の高気密高断熱住宅を体験し経験したら、床暖房なんてつけようと思わないからです。

その理由はカンタンで、欧米の高気密高断熱住宅には床暖房が必要ないので「誰も床暖房をつけないから」です。

しかし、日本の高気密高断熱住宅は「床暖房を標準装備」なんて言うほど「床暖房がなければ足元が冷たいんです」とホームページや新聞のチラシの広告、そして、書店で売っている雑誌にも「床暖房標準装備」だと宣言している会社が多くあります。

日本の常識は世界の非常識だと、よく言われますが、床暖房がその代表例です。

これをお読みのあなたは、床暖房がなくても足元が暖かい、欧米の本物の高気密高断熱住宅をお選びください。

そして、欠陥住宅はすべて設計図面に書いてありますので、お忘れなく。

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Masashi Sato

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