新築の注文住宅で吹き抜けと高い天井は寒く光熱費が高いは嘘って本当?

新築の注文住宅で吹き抜けと高い天井は寒く光熱費が高いは嘘って本当?

新築の注文住宅で吹き抜けと高い天井は寒く光熱費が高いは嘘って本当?

注文住宅選びのプロが教える光熱費が安く快適な欧米の良い家ご覧いただきありがとうございます。

突然ですが、問題です。

質問:吹き抜けがある高い天井の家は冬に寒く光熱費が高い?

A:Yes
B:No

あなたの答えはどっち?

答えは「B:No」です。

「えっ?吹き抜けがある家って、冬寒くて光熱費が高くつくから、吹き抜けや天井の高い家はやめとく方が良いってアドバイスされました」

日本では、ほとんどの施主がはじめて家を建てる時に、家づくりのプロから同じようなアドバイスを受けたはず。

でもね、吹き抜けやリビング階段や高い天井のある家が=光熱費が高いのは、まったく関係ありません。

むしろ、吹き抜けやリビング階段がある家の方が光熱費が安いんですよ。

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なぜ、吹き抜けやリビング階段のある家が寒くなく光熱費が安いのか?

なぜ、吹き抜けやリビング階段のある家が冬に寒くなく光熱費が安いのか?

これ、吹き抜けやリビング階段のある家は冬は寒く光熱費高いの間違いだと思うかも知れませんが、もう一度繰り返しますが、吹き抜けやリビング階段のある家が冬に寒くなく光熱費が安いが正解です。

なぜならば、吹き抜けやリビング階段があると、空気の流れが良いからです。

この辺りは、日本の新築や注文住宅を建てる施主にとっては、ちょっと信じらないかも知れませんが、欧米などの世界基準では「常識」です。

だから、欧米などではリビング階段は珍しくもないし、そして、吹き抜けや天井の高い家ばかりと言っても良いくらいですからね。

なぜ、欧米の家は吹き抜けやリビング階段があっても冬に寒くなく光熱費も安いのか?

その答えは「
吹き抜けやリビング階段があっても、冬に暖かく光熱費も安くなるように設計して新築の家を建てているから」です。

つまり、設計段階から欧米と日本では異なるのです。

もし、日本でも吹き抜けやリビング階段があっても、冬暖かく光熱費も安いと言うならば、その通りに設計して建ててもらえば良いだけです。

しかし、床暖房や快適温度=20度前後に24時間エアコンなどの暖房機をつけっぱなしにするのが最低条件です。

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なぜ、床暖房がなくても24時間エアコンを付けっぱなしなのに光熱費が安いのか?

床暖房や快適温度=20度前後に24時間エアコンなどの暖房機をつけっぱなしにするのが最低条件は、よく覚えておきましょう。

そして、これをクリアせずに、快適もありません。

まして、光熱費を気にしながら、エアコンや暖房機のスイッチをつけたり、消したりするのは精神衛生上もよくありません。

それに、住宅ローンを35年も払うだけでも大変なのに、冬の間、エアコンのスイッチを光熱費が気になって付けたり消したりはお粗末過ぎますからね。

はじめての新築で注文住宅選びでも、欧米の良い注文住宅の正しい知識を、ぜひ勉強して後悔しない良質で快適な生活を手に入れてくださいね(^_^)

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Masashi Sato

Masashi Sato

代表者
理想のライフスタイルが実現できる「春桜の家」あなたの好きな季節はいつですか?日本人は春だと言います。その理由は1日中快適だからです。1年中、桜が満開に咲く春の家はそんな理想のライフスタイルが手に入ります。

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