注文住宅選びのプロが教える欧米の狭くても大きく広く使える家の方法

注文住宅選びのプロが教える欧米の狭くても大きく広く使える家の方法とは?

注文住宅選びのプロが教える欧米の狭くても大きく広く使える家の方法

注文住宅選びのプロが教える欧米の狭くても広く使える間取り術をご覧いただきありがとうございます。

日本の家は天井があります。
もちろん、欧米にも天井はあるのですが、画像を見てもらうと、日本の家の場合2階部分の天井は平な場合がほとんどです。

なぜ、欧米のお家は天井の形=傾斜のまま部屋として使っているのでしょうか?

答えは「屋根の傾斜の形のまま使えるように設計し工事をしているから」です。

はじめての注文住宅選びの方にはわかりにくと思いますが、実は、日本で画像のような屋根にしたら大変なことになるって知ってましたか?

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日本で2階の天井は平になっている理由と、欧米は2階が天井の傾斜のままになっている理由とは?

まず、なぜ、日本の家の2階の天井が平なのか?

答えは、2つあります。

ひとつは、部屋の面積が大きいと冬の部屋を温める暖房費が高くなるから」です。

そして、ふたつめは「夏に2階がサウナ状態になってしまい、朝までぐっすりと寝れないから」です。
まぁ、夏も部屋を涼しくするための冷房費が高くつくのも同じ理由です。

では、欧米のお家も同じなのに、なぜ、欧米のお家は画像のような天井勾配のままにして文句が出ないのか?

その答えは、日本でもここ10年ほど流行りの「高気密高断熱住宅」だからです。

でもね、日本の高気密高断熱住宅が偽物というか、間違いだらけの高気密高断熱住宅なのを知らない人が多いんです。

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欧米の高気密高断熱住宅と日本の高気密高断熱住宅の違いとは?

欧米の高気密高断熱住宅と日本の高気密高断熱住宅の違いをズバリ言うと、日本の高気密高断熱住宅を手にれ、引越しをして大変な目にあいクレームの嵐のようなことのすべて正反対が、欧米の正しい知識と建築技術で建てられた欧米の高気密高断熱住宅が得られます。

つまり、カンタンに言うと、夏は涼しく冬も本当に暖かい生活=ライフスタイルが手に入るのです。

しかも、欧米の正しい知識と建築技術で建てれた高気密高断熱住宅に限定していうと、たとば冬の場合、寒くなったと思い、部屋の設定温度を25度にリモコンを設定しスイッチを入れます。

リモコンのスイッチを切るのはいつでしょうか?

普通の日本人ならば、夜の寝る前とか部屋が暖かくなったらと言う答えになるでしょうが、実は「春までリモコンのスイッチは24時間ずっとON」の状態でOKなんです。

「えっ!そんなことしたら光熱費が高くて大変!」

これも、普通の日本人なら言うでしょうが、実は正しい知識と建築技術で建てれた欧米の高気密高断熱住宅ならば「光熱費が安いので心配ない」

これが正解です。

だから、冒頭の画像のような大空間でも、リビングに吹き抜けも、リビング階段も間取りとして使えるのです。

はじめて注文住宅選びで、高気密高断熱住宅を選ぶ場合には、くれぐれもご注意ください。

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Masashi Sato

Masashi Sato

代表者
理想のライフスタイルが実現できる「春桜の家」あなたの好きな季節はいつですか?日本人は春だと言います。その理由は1日中快適だからです。1年中、桜が満開に咲く春の家はそんな理想のライフスタイルが手に入ります。

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