新築の注文住宅1年目の家はまだ温まってないから寒いはウソホント?

新築の注文住宅1年目の家はまだ温まってないから寒いはウソホント?

注文住宅選びのプロが教える新築の1年目はまだ温まってないから寒いのウソホント?をご覧いただきありがとうございます。

まず、新築の注文住宅が寒い原因は2つ。
1つめは「寒い家の設計図だった」
2つめは「建築技術のレベルが低かった」

基本はこのどちらかです。

しかし、実際は主に、2つが絡み合っていることがほぼ99%です。
つまり、寒い家の設計図を建築技術のレベルの低い建築会社が建てた。

その結果、新築の注文住宅なのに「家の中が寒い」訳です。

まず、大切なことは「新築の注文住宅でキチンと建てられた家は1年目からずっと暖かさが続く」ということです。
さらに、少エネであることも、もれなく付いてくることが大切ですので覚えておきましょう。

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寒い家の設計図とは?

家の中が寒いのは「寒い家の設計図」が原因とお伝えしましたが、いったい「寒い家の設計図」とはどういう意味でしょうか?

答えは、家を建てる地域にあった断熱・気密・24時間計画換気の3点セットで暖かい良い家が完成するのですが、そのバランスが悪い家を設計した為に、新築の注文住宅なのに寒い家が完成したという訳です。

寒い家は欠陥住宅です。

なぜならば、施主は暖かい家をお願いし、設計士は家の図面を設計費用をもらい作成したからです。

もちろん、無料でも設計士の資格を持って提供するのですから、そもそも問題なのですが、日本では暖かい家の設計ができる設計士が少ないのも、実は欠陥住宅問題のひとつです。

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窓選びだけでも新築の注文住宅の寒さを防げる?

家の勉強を少しするだけで、新築の注文住宅の寒さ問題を防ぐ場合に「窓選びが重要」だと言うことは分かると思いますが、日本を代表する掃き出し窓、いわゆる、横にスライドする窓ですね。

大きさは、様々ですが、まずその窓を選び薦めてくる設計士は止めておくべきですね。

なぜならば、最近では良い吐き出し窓の性能が上がった窓がありますが、わざわざ選ぶ必要がなく、基本、暖かい家を手に入れたいのであれば、日本で一般的に使われている窓の種類はすべて避けるのが、暖かい家を手に入れるための窓選びの基本です。

その理由は、これまでの日本の窓が原因だったからです。

この辺りをキチンと説明してくれる設計士さんと、暖かい家の間取りを設計してもらうことが、大切な基準になります。
もし、不安になるようでしたら、他の設計士さんに迷わず変えるべきです。

あなたの家族の笑顔を守るためにも。

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Masashi Sato

Masashi Sato

代表者
理想のライフスタイルが実現できる「春桜の家」あなたの好きな季節はいつですか?日本人は春だと言います。その理由は1日中快適だからです。1年中、桜が満開に咲く春の家はそんな理想のライフスタイルが手に入ります。

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