ロフトが暑いのは欠陥住宅の証の訳とは?見分ける方法とコツとは?

ロフトが暑いのは欠陥住宅の証の訳とは?見分ける方法とコツとは?

欠陥住宅。

はじめての家選び。
はじめての注文住宅選び。

住宅展示場へ行き
さまざまな雑誌や本を読んで勉強し
インターネットでも勉強します。

しかし、欠陥住宅を掴む人
多くいます。

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たとえば、次の家は欠陥住宅でしょうか?

問題
Q夏ロフトが暑い家は欠陥住宅?

あなたの答えはどっち?

1、欠陥住宅である
2、欠陥住宅ではない

答えは1の「欠陥住宅である」です。

なぜならば、夏、2階の部屋や
ロフトが暑いことは、みんな知ってるはず。

だから、夏、2階の部屋や
ロフトが暑くない家を望んでいるし
大手ハウスメーカーや地場の工務店
そして、設計士に「夏涼しい家をお願いします」と
建てるために注文をするはず。

しかし、実際の家は
夏、2階の部屋が暑いわ
ロフトなんて蒸し風呂状態というのが
ほとんどの家でしょう。

欠陥住宅は図面の段階で見分ける?

なぜ、夏、涼しい家を
お願いするのに、設計士も
大手ハウスメーカーも地場の工務店までもが
涼しい家を実現してくれないのか?

まず、1番大切なことは
欠陥住宅は図面の段階で
見分けることです。
ロフト暑いのは欠陥住宅の証

ここ、大切なポイントなので
もう一度言いますが

欠陥住宅は「図面の段階で見分ける」

この部分を知らないから
建てた後で「こんなはずじゃなかった・・・」

という結果になる訳です。

しかし、建てる前の
さらに、図面の段階で
欠陥住宅を見分けることができれば
まったく心配なく、安心して
家づくりができます。

そして、図面の段階ですので
だれが悪いのかも明らかです。

そう、図面の段階で
欠陥住宅を見分けたら
悪いのは「設計士」です。

だから、もし、図面の段階で
欠陥住宅を見分けたら
責任は設計士です。

この部分もすごく明らかです。

しかし、施主がこの部分を
知らないために、まずは
図面の段階で欠陥住宅を
見逃していまし、そのまま
欠陥住宅を図面通りに建てていきます。
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その結果、たとえば今回の
話題でもある「夏、ロフトが暑い家」
図面通りに出来上がって、建てられます。

図面通りに作って
建てているので、大工さんが
悪い訳ではないんですよね。

この部分を、これから
注文住宅を建てる施主は
よく理解してから、契約し
そして、図面の段階で欠陥住宅を
見分けてから、安心して
家づくりをしましょう。

そもそも、欠陥住宅なんて
図面を見れば3秒で見分けることが
カンタンにできるんですからね。

よく覚えておきましょう♪

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Masashi Sato

Masashi Sato

代表者
理想のライフスタイルが実現できる「春桜の家」あなたの好きな季節はいつですか?日本人は春だと言います。その理由は1日中快適だからです。1年中、桜が満開に咲く春の家はそんな理想のライフスタイルが手に入ります。

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