注文住宅選びのプロが教えるいい家の基準は窓が小さく壁が多い方が良い?

注文住宅選びのプロが教えるいい家の基準は窓が小さく壁が多い方が良い?

窓の大きさ

注文住宅選びのプロが教える欧米のオシャレなインテリア術をご覧いただきありがとうございます。

はじめての新築で注文住宅を選ぶなら「窓選び」が大切?

注文住宅選びのまず最初の第一歩は、いかに小さな窓を選ぶかです。

「えっ?大きな窓ではないの?」と疑問を持つはず。

実は違うんですよ。

答えを先に言うと、窓の大きさを決めるには「延べ床面積の16%」が窓の大きさに設計してもらいましょう。

そして、次に大切なのは窓の形は「横長より縦長」にすること。

なぜなら、明るい部屋を手に入れたいのであれば、横長より明るさを優先するならば「縦長」だと覚えておきましょう。

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窓の大きさは小さく、壁は大きくが良い家の基本です

はじめての新築の注文住宅選びは「窓の大きさは小さく、壁は大きくが良い家の基本」だと覚えておきましょう。

なぜならば、窓が小さく壁が多いと心に安心感のある生活が手に入るからです。

たしかに、窓から見える景色が海だとか、絵葉書のような場合は、窓が大きいことがメリットになりますが、日本の場合、ほとんどの場合が、窓から見える景色は「隣の家」のはず。

しかも、1メートルほどの近さで隣の家が見えるような大きな窓は、一年中カーテンを閉めっぱなしの生活になります。

だから、日本の場合は、窓の幅狭く、縦に長い窓を明るさを最大限に活用するために選びましょう。

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Masashi Sato

Masashi Sato

代表者
理想のライフスタイルが実現できる「春桜の家」あなたの好きな季節はいつですか?日本人は春だと言います。その理由は1日中快適だからです。1年中、桜が満開に咲く春の家はそんな理想のライフスタイルが手に入ります。

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